コラム > 私のエイジング
研究会に参加しているメンバーのそれぞれの視点からのエイジングをまとめました
「ねえアンナ」
東京に住む妹が、ひざの手術をすることになり、その間の子どもの世話を頼まれた。手術当日は妹のダンナのお兄さんの奥さんがきてくれるというので、行く前の日に、ダンナのお兄さんの家に電話をかけた。
(文章:稲垣 邦子 日付:2007年3月22日)
「老いそこない」
大切にしている1枚の写眞がある。如何にも節度のある小柄で白髪の曾祖母が傍らの幼い私を微笑で包み込んでいる図である。昔はそんなおばあさんを街中でも時々見掛けたものである。何故かおじいさんの印象は思い出せないが?。“静謐”なる言葉を重ねてみると私の“老い”のイメージの原点が浮かび上がって来る。学ぶべき手本が身近にあった。示された道を辿れば心身共にバランスの良いソフトランディングが可能であった。
(文章:三好 曠 日付:2007年3月30日)

